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2019.11.01.

「RAKUS Cloud Forum 苦楽より楽だけするための経理会議」に コンサルタント長谷隆一が登壇

2019.11.01.

【イベントレポート】「RAKUS Cloud Forum 苦楽より楽だけするための経理会議」に コンサルタント長谷隆一が登壇

2019年9月18日(水)、「RAKUS Cloud Forum 苦楽より楽だけするための経理会議」と題した、経理部門における業務効率化のきっかけを提供するイベントが行われました。

「RAKUS Cloud Forum 苦楽より楽だけするための経理会議」に コンサルタント長谷隆一が登壇
メリービズ株式会社からはコンサルタント長谷隆一が登壇。
「コア業務に集中するための“経理アウトソーシング“という選択」というタイトルで、お話しました。

「コア業務とは何か?」
「経理の悩みの解消はどうすればいいのか?」

今回は、コンサルタント長谷隆一がお話しした内容について、これら2つのポイントからお伝えしたいと思います。

経理担当者が抱える悩みのいろいろ

経理担当者は常日ごろ、以下のようないろんな悩みを抱えています。

<仕事内容の問題>

  • 月末月初めの処理が忙しく、本来やりたい業務をする時間がない
  • 単純作業が多くて時間を取られる

<人の問題>

  • “自社にとって本当に必要な“人”の見極め、採用が難しい
  • メンバーの育成に時間がかかり、なかなか定着しない
  • 急な退職で、後任を探さなければならない
  • ノウハウが特定の人に集中(属人化)、替えがきかない状態に

この中で特に今回問題にしたのは、「本来やりたい業務をする時間がない」ということです。
なぜそれが問題なのでしょうか。

「本来やりたい業務」=「コア業務」は利益に直結する

経理アウトソーシング コア業務に充てる時間を作るために大切な手順とは

実は、この「本来やりたい業務」というのがコア業務と言えます。
たとえば以下のようなものがコア業務に当たります。

  • 月次早期化
  • 部門別会計
  • 管理会計による経営分析
  • 原価計算精度の構築
  • 予実管理
  • 財務管理など

これらコア業務は、企業の利益に直結するともいえる重要な業務。
専門的な知識や能力を持つ人材が必要なものが多く、誰でもできる業務ではありません。
また、その企業独自の経営資源となる貴重なものでもあります。
それに対して、「記帳」「請求書発行」「売掛/買掛金管理」「支払い」「経費精算」などはコア業務をサポートするノンコア業務と位置付けられます。
コア業務遂行のためには欠かせない作業ですが、時間がかかる単純作業も多く含まれます。

本来やるべきコア業務が、煩雑なノンコア業務に追われて出来ていないとしたら…、それは企業にとっては業績に関わる致命的ともいえる問題なのです。

コア業務に充てる時間を作るために大切な手順とは

では、経理上の悩みを解決し、コア業務に十分な時間を充てるためにどうすればよいのでしょうか。
その手順は以下の通りです。

1. コア業務を認識する

まずは、具体的なコア業務を認識することから始めます。
何がコア業務で何がノンコア業務かをしっかりと区別して認識しましょう。

2.コア業務/ノンコア業務にどれぐらい時間をかけているか洗い出してみる

洗い出してみると、ノンコア業務に時間がとられ、コア業務に費やす時間がいかに少ないかが見えてきます。

3.ノンコア業務の効率化/仕組み化を行う

ノンコア業務を効率化、仕組み化するには、以下のような様々な方法があります。

  • 人を新たに雇う
  • 今ある人材を育成する
  • 業務改善プロジェクトを立ち上げる
  • 会計ソフト等のシステム・ソフトを導入する
  • RPAを導入する
  • アウトソーシングを取り入れる

どれも妥当な方法のように見えますが、例えば「人を新たに雇う」「人材を育成する」といった方法だと、採用難や退職リスクが付きまといます。

「業務改善プロジェクト」には強い推進力が必要ですし、「会計ソフト等やRPAの導入」には比較検討や調整作業、導入可能かどうかの検証といった新たな作業が必要になります。

その点、アウトソーシングはそれらのデメリットに悩まされることなくノンコア業務を効率化できる、利点の多い方法だといえるでしょう。

経理でのメリットの多いノンコア業務の効率化「アウトソーシング」

4.コア業務に取り掛かる

ノンコア業務に悩まされることがなくなれば、晴れてコア業務に取り掛かることができるのです。

メリットの多いノンコア業務の効率化「アウトソーシング」

ノンコア業務をアウトソーシングに出した場合、以下のようなメリットがあげられます。

  • コア業務に集中できる
  • 人材の採用や育成の必要がない
  • ノウハウが特定の人に集中する属人化が避けられる
  • 残業削減
  • 品質の平準、向上化

メリービズ株式会社が提供するアウトソーシング「バーチャル経理アシスタント」を利用した場合、これらのメリットに加え、それぞれのクライアント企業に応じ「切り出しやすい量の業務ボリュームをアウトソーシング出来る」という利点もあります。

コア業務に集中するためにアウトソーシングを使うという選択の利点、おわかりいただけたでしょうか。
上記の内容に加え、イベント当日はメリービズ株式会社が提供する「バーチャル経理アシスタント」の具体的な導入事例などもご紹介しました。

記事と同じような悩みを持っていらっしゃる方、アウトソーシングにご興味のお持ちの方、自分の会社でどのような業務をアウトソーシングできるか知りたい方は、ぜひ一度ご相談ください!

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