メリービズにとっての「サービス」とは?そしてその基礎となるものとは

メリービズでは多くの企業に経理サービスを提供しております。大事な経理情報を預けるのに抵抗がある企業も多いところ。どのようにして企業に信用頂いているのか?どのようなサービスを目指しているか?メリービズのサービスについて書いてみます。

メリービズのバリュー

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メリービズは、企業として大事なこととして、6つのバリューを掲げています。
今回は、お客様へのサービス提供として関連する3つをご紹介します。

Do Good

メリービズは社会をより良くするということを目指してつくられた会社です。「よいことをおこなう」ことは当たり前でありますが、とても大事なことだと考えています。
また、これは誠実であること、間違いを素直に認めるということに繋がってきます。

良いことを行うことは時として勇気が必要です。おかしなことが行われていたときにキチンとそれを指摘する勇気。場合によって株主からの依頼も断ったり、異議を唱えなければいけません。

誠実であることは信頼関係を築くにあたりとても大事なことだと考えています。そしてビジネスも信頼関係なしでは成り立ちません。

これは、交渉においても同じです。

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック、ローボール・テクニック、等のテクニックだけを覚えて、それを使いたくなる方をみるととても残念に思います。例え、一時的に良い条件を引き出せても長期的に良好なビジネス関係は築けないです。

人を見ろ

相手がどんな状況か、どんなことで困っているかをいつも考えてコミュニケーションをしています。

コミュニケーションも相手が受取り、理解しなければ意味がありません。これを言うと相手にとってどのように受け取るのか?相手の状況だとどんな風に伝えるのが良いのか?

もちろん、相手の状況や心境をすべて理解することは不可能です。ただ、円滑なコミュニケーションをとるために、お客様はもちろん、取引先、そして社内でも良いコミュニケーションをとることを大事にしています。

透明性

ウェブサービスでは珍しく、トップページにも大きく電話番号を書いています。これはお客様に気軽にコミュニケーションとれるようにしたいという気持ちです。

メリービズが行っている作業についても出来るだけお客様に見えるようにしています。秘密が多いと、なかなか信頼に繋がりにくいと思います。

メリービズは出来る限り中身がみえる、中の人たちが見えるようなサービスにしていきます。

メリービズが目指す「サービス」とは

実は、メリービズは、ウェブサービスでは無く、良い「サービス」の提供を目指しています。

サービスは、ホテルの方が困っているお客様にさりげなく案内をしたり、さりげなく部屋に必要なものを届けるように、お客様の気持ちに寄り添うことを目指しています。

メリービズではお客様や取引先に対して常に誠実であることを大事にしております。

逆に、メリービズは誠実である方にサービス、そしてビジネスをおこなっていきたいと考えています。お互いに尊重しあえる関係、信頼しあえる関係を構築するのを大事にしていきます。

送るだけで経理が終わる「MerryBiz」紹介動画

工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。