ベンチャーという選択肢。私がメリービズにjoinした理由

初めまして!色白のサッカー小僧こと石川です。

現在、メリービズでは、オペレーションの最適化、広報・採用につながるイベントやコンテンツの管理を担当しています。
サービスを成長するための数字の追い方を日々学んでいます。
今回は、ブログのエントリーとして、メリービズで働く動機について少し話したいなと思います。

メリービズにJoinした3つの理由

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Photo by Jeffrey Beall

・世の中の負や情報格差がある不透明な業界をシンプルに解決していていくサービ
スをつくっているから
・年齢が関係ない、組織がフラットだから
・自分の事を大切にしてくれる場で、自分のやりたいことを実践することができる
から

「メリービズにグッときたこと!」

とにもかくにも、意思決定のスピードと改善が早いです。
メリービズは、リーンスタートアップの考え方に基いて、事業を運営しています。
なので、改善ありきで小さい失敗と次のアクションを積み重ねることを大切にしています。
経験したことがないことを自身のアイデアで意思決定しながら進めていく楽しさ=仕事の醍醐味を日々感じています。
もちろん、辛いこと、嫌気がさすことや理不尽なこともありますが、それも含めて自分の発想で解決していくことを求められるので、自由と責任がセットになった環境です。
(もちろんメリービズはチームで仕事を進めていくので、わからなことや壁にぶつかった時はメンバーがサポートしてくれますよ!)

※リーンスタートアップとは、、、
詳しくはこちらを!
「リーン・スタートアップ: ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす」
具体的な仕組みとしてメリービズはどんなことをやっているかについてはおいおいブログに綴っていきたいと思いまます。

メンバーの特性

メリービズの門戸を開くメンバーは、良い意味で社会不適合者といいますか(笑)、
周りに流されず群れに染まらない、人とは世界観が異なる自分の軸をもった人が多い印象です。
実は、私自身は10代にサッカー選手を目指してタイでサッカー留学をしたり、その後バックパッカーで世界25カ国以上を放浪したりと
人生を彷徨っておりました….

エンジニアにはスウェーデン出身のヨハンが在籍していますから、会議を英語で進行する、なんてこともあります。
私がメリービズに入社したのも、学生時代にメリービズでインターンをしたことがきっかけです。
メンバーが独立したキャリアを歩んでいて、今まで自分が関わってきた人とは部類が異なる知識や造詣が深い方が多く、東京出身ながら日々カルチャーショックを受けたことを覚えています。
とても刺激に満ちていて、早く朝を迎えることを欲している夢中な自分がいました。他のインターンや社員の人から仕事や物事の捉え方、コミュニケーションの作法を吸収することに必死でしたね。

サービスを成長させるには、チームのコミュニケーションこそすべて

特に問題、失敗が生じた時に組織の底上げがなされます。
少数精鋭で事業を運営しているので、お互いの理解を含めて、チームの密な情報共有とその正確性と確度

が求められます。
何か問題が起こった際は、人の問題に転嫁するのではなく、事実をもとにコミュニケーションのプロセスを振り返り、そして、今までの方法ではなくゼロベースで解決方法を考えます。
次に同じ失敗を繰り返さない仕組みを作ることを意識しています。

アイデアとアクションが同期している楽しさ

個人的には、自分のアイデアを実際の事業に落とし込むことができることが、やっぱり仕事の楽しさを倍にします。
仮設の設定とその仮設の検証を直ぐに実践に移すことができるスピードの速さはメリービズならではないですかね!

最後に

メリービズでは、不透明な会計分野の課題解決に挑戦をしてくれる営業、エンジニアを募集しています。

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