【2016年度まとめ】 確定申告で大量にレシートがある場合はどうするか?

気がつけば2017年(平成29年)の確定申告期間、2017年2月16日(木)〜3月15日(水)も近づいてきているが、全然準備ができていない!目の前にあるのは大量のレシート・領収書… これをひとつひとつ入力することを考えるとウンザリ。どうすれば一番楽にレシート・領収書を入力し確定申告を終わらせられるのか?調べてみました。

パソコンがあまり得意でない方にはエクセル

パソコンがあまり得意でない方向けの確定申告方法
日付、借方勘定科目、貸方勘定科目、税区分、摘要の列をつくり、どんどんレシート、領収書を入力していきます。
これであればパソコンがあまり得意で無い方もできます。さらにクラウド会計ソフトと異なり、動きが遅いというストレスはありません。

ただ、できあがったものをつかって決算書作成、税申告書を作成するのは結構たいへんです。
解決方法として、データを会計ソフトに取り込むというのもひとつの手段です。
または、税理士に渡して、しあげてもらうこともできます。(税理士については後半で書きます)

会計ソフトは進化している!高速入力!

会計ソフトはどんどん進化しています。うまく利用するとエクセルよりも早く入力できる場合もあります。
今回は、その中でも皆さんがよくきく freee と 弥生オンライン の2つのクラウド会計ソフトでの入力方法について解説します。

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工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。