TOKYOイノベーションリーダーズサミットにメリービズが出展しました!

TOKYOイノベーションリーダーズサミット メリービズ出展

TOKYOイノベーションリーダーズサミットにメリービズが出展しました!

大企業のイノベーションのジレンマを解決する糸口

グローバル競争に勝つために大企業とベンチャー企業との提携やM&Aなどオープンイノベーションを目的としたTOKYOイノベーションリーダーズサミットにメリービズも出展しました。

名の知れた多くの大企業に対して、パワーマッチングという7分の商談時間も用意されました。

感じたのは大手企業は投資・M&A・提携等、ベンチャー・スタートアップに非常に興味があるということでした。今までだとなかなかこういう大企業の担当者に会うことも難しかったのですが、こういう機会が増えていくと大企業にとっても良いと感じました。

既存のビジネスをもっている大企業は、その組織体制、文化により、新しいことをはじめるのになかなか抵抗がある場合があります。新しい製品が既存製品と競合したり、会社内で人材の奪い合いが起きたりするからです。

大企業がスタートアップの文化が理解できるかが鍵

大企業でも仕事をしたことがある者としては、大企業の意思決定のスピードが大企業とスタートアップとの競業において非常に大事であると考えます。

大企業では意思決定に合議制または稟議を用いるところが多く、これをいちいち待つとスタートアップの大きな武器であるスピードが失われてしまいます。また、スタートアップは毎日新しい発見、学びを得て、その都度素早く対応しないといけません。これは大企業にとっては不安に思えるかもしれません。しかし、これは「適用」するためのプロセスなのです。

大企業としてはスタートアップとうまくいくため、スタートアップがどのような毎日を過ごしているかを是非現場で見て理解した上で、合わせられるように努める必要があると思います。

メリービズもパワーマッチングで何社かとお話させて頂く機会を得、とても良い感触を得ました。良いビジネスが生まれることを期待しています!

送るだけで経理が終わる「MerryBiz」紹介動画

工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。