メリービズ社員インタビュー:島田孝文:システム開発も事業開発もできる成長したいためには最適な環境

開発も事業開発も同時にできる、今までにないスタートアップ職場環境

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いつメリービズにJoinしました?

メリービズには2014年10月31日に一部マーケティングをお手伝いするという形で
ジョインしました。

学生の時にインターンをしていたスローガン株式会社の花火大会で工藤さんに会って、「人が足りない」という話を伺いました。
ちょうどその頃,DeNAの退職を決めていましたので「ちょっと手伝うか」という感じで最初は参加しました。

今何をしていますか?

メリービズを使ってくださるお客様の数を最大化させるために各プラットフォームや各サービスと提携の交渉をやっています。
それ以外にもマーケティングを一部マネージしたり、メリービズのスキャンシステムのサーバーサイドの開発も実施していました。

メリービズというスタートアップに参加する前までどんなことをしてきました?

前職はDeNAという会社で、広告事業部に2年ほど働いた後に、半年ほど新卒採用部門で働いていました。

広告事業部では商品企画から営業まで様々なことをやっていたました。営業ではMobageを取り扱ってくださる代理店向けの営業や、各ゲーム開発会社向けのプロモーション戦略の立案や、モバゲーにおけるアフィリエイト事業の運営などをやってきていました。

広告事業部では、プレイヤーとしてだけでなく、入社1年目の後半からアフィリエイトチームとプロモーションチームのマネージメントもやっていました。

広告商品もなく、営業人員もいない状況でチームに参加し、1人で25社近く担当し、商品開発も同時並行で進める必要がありました。数多くのクライアントを担当していましたが、1社1社の売上規模はけして小さくなく、月間10億円以上の売上があるクライアントを複数担当していました。

チームも出来たばかりだったので、チームとしての営業の仕組みや商品をゼロから作らなくてはいけない状況にも関わらず、先輩と私の2人だけで業務をしていたので朝5時から夜1時まで仕事をすることが続くこともありました。

タクシーで家まで帰るのもつらかったので渋谷のカプセルホテルのヘビーユーザーになっていました(笑)

新卒採用チームでは、クリエイターとエンジニアの採用をメイン業務として行っていました。特にクリエイター採用は、DeNAでも初めての試みだったので、採用像の検討から採用方法や説明会のコンテンツ検討などゼロからやっていました。

これまで限られた世界の中で生きてきた自分にとって、数多くの学生さんと話し、様々な価値観を伺うことを通して、世の中には本当に自分では想像できないほどの生き方が存在するのだなと自覚しました。

メリービズの魅力は日々新しい出来事、嬉しいことがあり、刺激的で充実

どんなところがメリービズの魅力ですか?

メリービズは圧倒的に人が足りていなくて、且つ挑戦しがいがある課題がたくさんあるところです。自分が解決しないと会社がなくなってしまう的な(笑

入ってみてどうですか?

予想通り課題は挑戦しがいがあり、そして人は足りていませんでした。(笑

ただ、あり得ないくらい制約があるなかでどうやって課題を解決していくかというところはクリエイティブで他では出来ない経験だと思っています。

また一つ一つの仕事が会社に与えるインパクト、社会に与えるインパクトが大きく、めまぐるしく日々新しいできごとや嬉しいことがあって、刺激的で充実している毎日を過ごしています。

前職に比べて

まず圧倒的に意思決定が早い!ストレスなく物事が進められる。且つ自分が会社と社会に与える影響度合いを実感できるというところです。

システムにしろ、ビジネス開発にしろ、意思決定者が自分であることも多いですし、大きな案件に関しても、すぐそばに意思決定者がいて、決められるということが前職との大きな違いです。

あとはとりあえず分からなかったら、やってみようというのはいいですね。すぐに実践できて結果もみられるのはとてもシンプルで良いです。
あと、上司の顔を伺わなくて良いのもいいですね。(笑

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ポジション(役職)を気にしないでユーザーのことを考えられる自分の価値観をもったチームと一緒に仕事をしていく

メリービズの文化とは?

オープン!あとはフラットですね。ポジション(役職)とかを気にしないでユーザーに提供する価値などを基準にして仕事が出来ます。

あとは変わった人、独特な価値観をもった人がいます。自分の価値観をもっているというか。迎合する人がいない。素直な人が多い。明るい人が多い。

個人のやりたいことや生活を尊重する文化も強いです。あまり昔ながらの日本的な会社ではなく、新しいことにもどんどんチャレンジしていく、今のめまぐるしく社会が変化していく時代にぴったりの会社だと思っています。

今後どんなことをしていきたいですか?

すごいふわっとしていますが、100名に見せたら100名驚くサービスをつくっていきたいです。そしてそのサービスの0から100まで全部やってみたいです。
直近の数年間はプログラマーとして実装力を高めたいなと思っていますが、ゆくゆく自分が担う役割としてはプログラマーでも、事業開発でもいいです。

現在興味を持っている目標としては、Google検索の次のサービスをつくりたいとおもっています。

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工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。