メリービズ社員インタビュー:幸徳 芳:メリービズの仕事は、夜間でも作業可能!「働くママ」にとって心理的な負担が減っています。

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メリービズの「働くママ」幸徳さんにインタビューをしました。

メリービズは新しい会社。みんなで会社を作り上げていく過程が面白い。

– 以前はどんなお仕事をしていたのですか?

以前は証券会社と税理士法人に勤務していました。税理士法人では、記帳代行、税務申告等々の業務を行っておりましたので、知識はそのまま生かせています。

– メリービズでは現在どういうお仕事をしていますか?

全国のクラウドスタッフ(約250名)が入力をした仕訳のチェックしています。スタッフの人数が多いので、品質を一定に保つのに苦労をしています。お客様に納品する時に、仕訳がバラバラだと見にくいので、チェックしてできるだけ統一したサービスを提供できるように心がけています。

-メリービズで働く上でのやりがいはなんですか?

メリービズは新しい会社なので、体制がまだ出来上がっていない部分、やりにくいと感じる部分もありますが、そこでどうすればいいのかを考えて、みんなで会社を作り上げていく感覚が面白いです。

自分が提案したことがすぐに反映されたり、工藤さんから「ここどう改善したらいいと思いますか?」と相談を持ちかけられたりもします。そういったところに大変やりがいを感じています。

– 幸徳さんが感じる会社の雰囲気はどんな感じですか?

はっきり言って、ゆるいです(笑)もちろん良い意味で、とてもオープンな雰囲気です。すごく自由なと思います。時間にとらわれずに作業していたり、気軽に相談もできるので働きやすい環境です。

私がもともと働いていた職場は堅いイメージがあったので、メリービズの雰囲気とギャップを感じています。

また、今までに触れ合ったことのないタイプの方々がたくさん働いています。例えば、エンジニアチームは割と朝が遅く、夜も遅い人が多いのですが、そういった時間にとらわれない働き方をしているチームメンバーを見て、スタートアップならではの柔軟性や個性の尊重を日常で感じています。

チームメンバーの人間性・多様性・面白さが会社の魅力

– チームメンバーとはよくコミュニケーションを取りますか?

はい。私は学生インターンの方々との接点が多いのですが、すごくよく頑張っているなという印象を受けます。社会人に近いようなお仕事もしていますよね。責任が生じるお仕事でもとても一生懸命こなしているんだな、といつも感心しています。

例えば、仕事が溜まっている時に「授業が終わった後、もう一度オフィスに来てやっておきます!」と率先して、仕事を進めてくれます。普通だったらやらないだろうなーと思うような時も、メリービズの学生インターンの皆さんはちょっと無理をして責任感をもってやってくれているところはとてもすごいと思います。

チームメンバーとは、Slack(スラック)というコミュニケーションツールを利用して会話しながら、仕事を進めているのですが、ここでもチームメンバー同士で、「もっとこうした方が良いと思います。」といった意見交換が活発になされていて、本当に一つ一つをみんなで作り上げていっているという感じです。

– 学生なのに、どうしてそんなに頑張れるのだと思いますか?

本来であれば、大事な部分は社員が担当することが多いと思います。しかし、メリービズはスタートしたばかりなのでそんなことも言ってられません。逆に、責任のある立場を任されるからこそ頑張れるのかもしれないですね。インターン生も社員も関係なく全員が協力して頑張っています。

– 最初は体制に不安もありましたか?

正直、そうですね・・私は、主にオペレーションチームと仕事をするのですが、最初は不安でした。その原因ははっきりしていて、学生さんが多いので統括するほどの時間的余裕がある人がいないからです。

でも個人に対しては信頼を置いていて、例えばものすごく頑張ってくれている市川さん。この人がやったんだから大丈夫だろう、というように安心してお仕事を任せることができます。彼の場合はわからないところがあるとすぐに聞いてくれるのでコミュニケーションが取りやすいです。

いつでも困ったときは何が分からないのかを明確にして、問題点を改善していきます。また、他のチームメンバーも気を使って「どこが分からない?」と面倒を見てくれるので、コミュニケ―ションを大事にしているという点で、安心感を感じますね。

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メリービズの仕事は夜間に作業が可能。誰かに仕事を押し付けるという後ろ目たさや申し訳なさがないため、働くことの心理的な負担が減っています。

– 働くママとして会社に求めることはありますか?

会社の雰囲気って大事だと思うんです。
仕事を休むと白い目で見られることもあるかと思いますが、メリービズは本当に雰囲気がいい。ラフな空気だからこそみんながなんでも話しやすくて相談しやすい環境です。また、快く対応してくれるのでこの雰囲気が気に入っています。

– 働くママにとって仕事とはどんな位置付けですか?

私は家庭では、24時間「ママ」なんですよね。でも仕事をすることによって、息抜きになりますし、社会と接点をもつことになります。

子供が熱を出して早く退社しなければならない時や、休んだ時もメリービズでは、夜間に作業ができるので、その分リカバリーできるんですよね。他の会社のように、誰かに仕事を押し付けて帰る。という後ろ目たさや申し訳なさがない。

そういう意味でも、時間や場所を選ばずに働くということは、働くママにとっては心理的な負担が減り、嬉しいことではないでしょうか。

子育ての合間にお仕事をして社会に必要とされることはとても満足しています。

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