メリービズインターン生インタビュー:山室 佑太郎: 最初は暇つぶしで始めたインターン。それがゲームと同じくらいハマりました。

メリービズインターン山室

2014年10月から大学院卒業までの約半年間、メリービズに長期インターンで活躍していた山室さんに、インターン生からみたメリービズのことについて様々なお話を伺いました。

社長直々にいろいろ教えていただいたことはとてもラッキーでした。

メリービズでインターンするようになったきっかけを教えてください。

最初は就職が決まった後の、暇つぶしでした。(笑)メリービズの前に、半年くらい大企業でインターンを経験しており、短期を含めると就職活動前にもたくさんやっていました。

以前、小さな居酒屋でアルバイトを3年間くらいにやっていた時は、中国人の店主と僕だけという環境だったため、メニューを作ったり、マニュアルを作ったりと他では出来ないような経験をさせていただきました。そのため、自分から積極的に動いて仕事をするというスタイルには馴染みがあったのかもしれません。

スタートアップと大企業はコミュニケーションやスピード感が違うと思いますが、慣れないこともありましたか。

ありました。みんな本当に忙しくて時間がない。インターン初日は、工藤さんから直接電話がかかってきて、「明日から来ない?」で決まりました(笑)でもそういうコミュニケーションやスピードにもどんどん慣れて最終的には楽しむことが出来ました。

業務でも、「これやっておいて」というざっくりした指示があった時に、自分も相手も時間がない中で、どう相手の望むアウトプットを出すかというところは、最初はとても戸惑いました。自分で勝手に解釈をして、120%のものを仕上げてどうですか?って見せても認識がずれていることがあります。だから、80%くらいの荒さのものでいいので素早く仕上げて、こういう方向でどうでしょうか。と見せることで、相手もアウトプットのイメージが湧くし、もっとこうして。という具体的な指示ができて良いということを学びました。

具体的にどんな業務をやっていましたか。

メリービズの全オペレーションフローの中の、スキャン周りをやっていました。レターパックをお客様に送って、受け取って、レシート・領収書の入ったレターパックを受け取ったら、スキャンして返却するという全体の業務をいかに品質良く、効率的にするか。オペレーションの最適化を考えていました。

その業務の中で一番苦労したことはなんですか。

お客様が増えてレターパックの処理量がどんどん増えていくのに、オペレーションの運用が追いついていなかったことです。そのために業務を整備して、運用が上手く回るようにするのが大変でした。

例えば、僕が入る前から一応マニュアルはあったのですが、それぞれ、みんな別々なことをやっていたんです。原因は、そのマニュアルを読んでも、ちょっと考えないとできないものだったこと。それで、そのマニュアルを変えようと思いました。

このように、突然今日やって来た人でもすぐにクオリティの高いアウトプットが出せること、誰がやっても同じような業務が出来ることを目指しました。

今後僕がいなくなった後にも、お客様のボリュームが増えても、ミスなく永続的に運用出来るようにするにはどうしたら良いだろうと考えながらやっていました。

すごい!その感覚はなかなかインターンのレベル感ではないと驚いているのですが(笑)

ありがとうございます。(笑)

ラッキーだったことは、工藤さんの得意領域だった「オペレーション」を担当させてもらったことです。社長直々にいろいろなことを教えていただきました。

毎週金曜日朝9時からのミーティングにも、工藤さんが出席するので、そこで考え方のフィードバックをもらえました。

例えば、オペレーションのどこを改善したらスピードが上がるかを考える時、こういうことに困っている。と伝えると、「その業務は全体の10%だから、そこが改善したとしても、ちょっと便利になるだけだよね。もっと、全体業務の中でボリュームを占めているところから改善しないと。」と言ってくれることとか。

また、ついついより効率化することを考えてしまいますが、品質を重視するということの大切さを強調してくれたりとかですね。よく考えたら、当たり前のことなんですが、ああそうか。と気付かされることが毎回ありました。

本で読んだらきっと同じことが書いてあるかもしれないけれど、やっぱりやってみないと分からなくて、実際は上手くいかないことが山ほどあると感じました。

会社が変革の時期にインターンを経験出来て良かった。

メリービズで働いていて身に付いたことはどんなことでしょうか。

優先順位を付けることと何がボトルネックかを常に意識することです。リソースと時間が限られているので、効率とスピード感に気をつけていました。これも工藤さんから学びました。

メリービズで印象に残っていることはなんですか。

スキャンセンターが今と僕がインターンをやり始めた時と全く違うんですよ!

当時は机もスキャンも一つしかなくて、すごくアナログだったけれどどんどん効率化が進んで、今は4台ありますからね。たった3ヶ月でこんなに体勢が強化されて、整備されたのはすごいことだと思います。

インターンをした時期がとても良かったと思っています。ちょうど会社や体勢が変革の時期でしたので。もう少し早かったら、雑用ばかりだったし、もう少し遅かったら、仕組みが出来上がってしまった後だったので、それはそれでつまらかったと思いました。

山室さんが将来やりたいことはなんですか。

具体的にこれというのがまだないんですよね(笑)

でも工藤さんの「自分が死んだ後の世界を良くしたい」というビジョンに感銘を受けました。その考え方はこれまでの自分にはなかったもので、とても大事だと感じたため、メリービズでは、自分が抜けた後のことを考えるようになりました。自分がいなくなっても、ミスなくたくさんのお客様に喜んでいただけるような、オペレーションチームをどう作っていくかということです。

メリービズは、一人一人がポジティブなエネルギーに溢れている、スペシャリスト集団だと思います。

メリービズはどんな会社だと思いますか。

それぞれ一人一人が得意領域を持っている、スペシャリストが集まっている会社だなと思います。

また、意見が通りやすい。例えば、僕の要望でマーケティングや戦略、開発などの各担当者からインターン生への研修を実施してもらいました!インターン生は、仕事のことをいろいろ知りたいと思っている。ということを伝えたら、実施が5秒で決まりました。(笑)戸惑うくらい、みんな意思決定が早いですね(笑)最近僕もその早さに影響を受けていると思います。

メリービズは、「とりあえずやってみよう」という雰囲気で、とてもポジティブなエネルギーに溢れています。それは工藤さんとその周りに集まる人たちが全員前向きだからだと思っています。一人一人がざっくばらんに何でも相談出来るオープンな雰囲気を作っているのだと思います。

どんな学生がメリービズでインターンをしたら良いと思いますか。

とにかく成果を出すことを楽しく感じられる人。僕は、やりたいことがどんどん形になっている実現していく!という感覚が楽しくて、土日もオフィスに来ちゃってました。大会に出場してしまうくらい好きなゲームと同じくらいハマってました(笑)ゲームとメリービズの両立に悩んだくらいです(笑)

意思決定のスピードも事業の改善のスピードも全てが早いから、変化を楽しめる人がいいと思います。

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