グロービスMBAでお話させて頂きました

Globis MBA気がついたら1ヶ月前の出来事なのですが、グロービス経営大学院大学でお話させて頂きました。

きっかけは、グロービスで「ベンチャー・マネジメント」、「ベンチャー・キャピタル&ファイナンス」、「東北ソリューションベンチャープログラム」などで専任講師を勤められいる山中礼二先生とのお話でした。

山中先生との最初の出会いは、遡ること2012年4月21日に開催された第五回Samurai Incubate SummitでのSamurai Shout!でした。そのSamurai Shout!でのプレゼンテーションがとても印象に残ったと言って頂けました。ヒツジの帽子をかぶり、メリービズののぼりを持った男が、レシートについて熱く語っていたのです。本当に覚えて頂いて感謝です!

そんな御縁もあり、その後01Boosterで何回かお会いし、INSEAD Startup Bootcampも応援頂きました。トーマツ・ベンチャー・サミットでお会いした際に、スタートアップにおいて自分なりに大事なことをお話していたところ、グロービスでお話しするのは?という話に。「はい!喜んで!」

INSEAD(インシアド)のMBAを卒業しての久々のMBAの授業も楽しみで、5月12日を迎えました。

ケースの内容等をここで話すとこれから受ける方の楽しみと学びが減るので割愛しますが、スタートアップの生々しさを捉えたとても良いケースでした。そして、そのケースに対する山中先生の解説や補足もスタートアップ/ベンチャーに対する愛情を感じられました。

ケースの前に、メリービズの事業内容ピッチをさせて頂きました。

「このサービスを利用したいと思う人?」「逆に利用しないと思う人?」というところから、サービスとしての魅力や弱み、ターゲット顧客は誰か、等々様々な質問と意見を頂きました。真剣に考えて頂き、皆様ありがとうございます。

スタートアップは、理論的な部分と、環境にとにかく適用していくという動物的な部分とが混ざっていると思います。この動物的な部分はケースとかからある程度模擬的に体験することが出来るのですが、実際には飛び込まないとなかなか分からない部分でもあります。

自転車に乗るのと一緒な感じがします。

自分の母校INSEADではYour First 100 DaysというEntrepreneurship courseの中で有名な講座があります。これはクラスメイトとそれぞれの役割を決めた上でチームを組み、携帯、メールアカウントをもらい、実際にベンチャーでの生活を実体験する内容になっています。夜中の2時くらいに急に電話がかかってきて、「工場が焼けた」等、泣きそうな試練が次から次へと振りかかる超ドMな内容になっています。

勿論、そんな悪いことだけがスタートアップ/ベンチャーの毎日では無いのですが、天国と地獄を行ったり来たりするような生活には向き・不向きもあるな、と正直感じるところでもあります。

(もっと良い写真を撮ればよかったなと今思っています。)

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