ご利用の際の注意点

事業に関連しない領収書等は入れないでください。
同封されていた場合、経費領収書として処理させていただきます。
領収書に詳細な内容が記載されていない場合、お客様自身で記入してください。
※内容が判断できない場合には、雑費として処理させていただきます。
領収書の印刷が薄くなってしまい読み取れない場合にも、お客様自身で内容(日付・金額・店名等)を記入してください。
記入は、スキャンの関係上、領収書・レシートの表面にご記入ください。
  <例> 領収書の但書が『お品代』の場合
        ・具体的にどんな品物か(事務用品、電化製品、菓子等)
        ・経費なのか(自社で使用?贈答用?)、仕入なのか
クレジットカードをご利用の場合、領収書もしくはご利用明細書いずれかのみを提出してください
領収書とご利用明細書の両方を提出されますと、二重計上になりますのでご注意下さい。
また、ご利用明細書で、入力の必要のない部分につきましては、日付・金額部分を消して下さい。
領収書をホッチキスでとめないでください。また、のりで貼り付けることもしないでください。
冊子になっているものはコピーをとって頂いて、コピーをお送り下さい。
A4サイズより大きい書類は縮小コピーでA4サイズ以内にして頂き、お送り下さい。
海外領収書については店名(発行者名)、内容、換算レート、日本円換算額を記載してください。
ご記入のない領収書は処理できかねますのでご注意ください。
領収書が出ない取引(葬式香典、お見舞金、祝儀など)について
市販の出金伝票等に、「いつ」、「誰に」、「いくら」を記載して提出してください。
「交際費」と「会議費」の取扱いについて
接待内容(勘定科目、参加人数、取引先の有無等)を領収書に記録をお願いします。
特に記入がない場合、弊社では5,000円以上の飲食費は「交際費」、5,000円未満の飲食費は「会議費」として処理させていただきます。
スイカなど交通系電子マネーの取り扱いについて
【1】チャージした際の領収書がある場合 → チャージした日、金額をもって「旅費交通費」として計上
【2】領収書がない場合 → 旅費精算書類または出金伝票を作成し、ご提出ください。
交通系電子マネーで物品を購入した場合等のレシートが入っていると経費の二重計上になる恐れがあるため、チャージ時の領収書のみを提出してください。
交通系以外の電子マネー(Edy等)の取り扱いについて
【1】チャージした際の領収書がある場合 → チャージした日、金額をもって「雑費」として計上
交通系以外の電子マネーで物品を購入した場合等のレシートが入っていると経費の二重計上になる恐れがあるため、チャージ時の領収書のみを提出してください。
 領収書をご提出された場合には、現金払い時と同様に処理させていただきます。