経費精算のレシートがなくなった?:組織内の情報の流れや意思決定を効率化しよう!

社内で稟議書を回していたが、どこにいったか分からなくなり、再度回すということ起きていませんか?

会社内では様々な業務があり、それ伴い情報の共有方法や意思決定の流れというものが出来てきます。

備品購入では、予算10万円内であればまず課長、次に部長で承認という流れでしょう。

大きな企業の場合、経費精算でも、経理部門の複数担当者を経て作業が完了するような流れではないでしょうか?

このようなものを「ビジネスプロセス」と呼ぶらしく、それを効率化するのに「ビジネスプロセスマネジメント」というものがあるようです。BPM(Business Process Management)と略されることもあるそうです。また、これを助けるツールをBPMと呼ぶこともあるそうです。

(こちらの画面はintalioから撮りました)

メリービズでは、経理の効率化をお手伝いするにあたり、BPMツールの採用すすめています。

どんなものが世の中にあるのか、ちょっとまとめてみます。

ビジネス・プロセス・マネジメント・ツール

IBM: Business Process Management

業務用のソフトウェアであれば、IBMですね。(自分の古巣なので..)

例に違わず、この分野にもいくつかソフトウェアを出していますね。

Oracle Business Process Management

もう1社、業務用と言えばOracleですね。

ProcessMaker

有償版とオープンソース版があります。オープンソース版は機能がかなり少ないようです。お客さまにトヨタ自動車とかがあり、なかなかの実績がありそうです。

Intalio

Allianzなどこちらも大手も使っています。有償版とオープンソース版があります。

jBPM5

オープンソースの製品です。割りと古くからある製品のようです。

Activiti

軽量なBPM製品とうたっています。ウェブもシンプルですね。

Bonitasoftware

オープンソースの製品です。ちょっと資料が少ない印象です。

Questetra

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こちらは日本製(京都製)のBPM製品です。いろんな言語(京都弁も含め)対応しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「あれ?今回は内容が薄いなぁー」

はい、そう感じられた方も多いと思います。まだ、どの製品もほとんど使っていないため、現段階の情報です。今後もう少し調べていきたいと思います。皆様からの情報・ご意見もお待ちしています。

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