Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES) 著者のAsh Mauryaさんとお話しました

Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES) 著者のAsh Mauryaさんとお話しました

リーンを実践しているメリービズとしては読まずにはいられない本です。

そんな本がついに日本でも翻訳されて発売されました。そして、その著者のAsh Mauryaさんにもお会い出来ました。

Running Lean ―実践リーンスタートアップ

Ashさんの本「Running Lean ―実践リーンスタートアップ」は、タイトルの通り、とても実践的で具体的です。


「リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす」を読まれて「でも、どうやってやるんだ?」と思われた方にはピッタリの本です。

とても具体的に何をどうすれば良いかを書いています。

・「リーンキャンバス」ってどうやって使うの?
・顧客インタビューって何をきけばいいの?
・MVP, MMF, UVPって何?

そんな方は買われるととても良いと思います。

ベンチャー企業はもちろん、これから起業されようとされる方、会社内で新規事業をはじめられる方、等にもとても役にたつ本ですね。

Ash Maurya(アッシュ・マウリャ)さん

テキサス州のオースチンに住まれているAshさんは、日本にずっと来たく、やっと夢が叶ったと言っていました。本当は家族と一緒に来たかったが、ちょうどクリスマスの時期だということもあり、それは断念したらしいが、また是非きたいそうです。

自身も起業家であり、リーンの実践を日々おこなっています。

Ashさんと会話していた中で一番面白かったのがピボット(Pivot)の乱用です。何か変える=ピボットと勘違いされている、と。

面白い例としては、

「彼女は、彼氏との関係をピボットした」

まぁ、要するに乗り換えた訳なのですが、これは何を仮設にして、何を計測して、何に制限を感じたのか?

Ashさんの本を読めば、なぜ上が間違いなのかがよく理解できると思います。

Amazon: Running Lean ―実践リーンスタートアップ

kobo: Running Lean (英語版)

 

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