中小・ベンチャー企業で解決しなければならない最も重要な問題とは

中小・ベンチャー企業で解決しなければならない最も重要な問題として、何が挙げられるでしょうか?

製品・サービスの開発

優秀な人材のリクルーティング

資金調達をどうするか

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Photo by Aih.
上記の問題ももちろん重要ではあるが、飛びぬけて重要な要素はこれではないでしょうか。

そう、「時間」です。

中小企業・ベンチャー企業でなぜ時間がそれほど大事か?

中小企業の社長、ベンチャーのCクラスの方々は莫大な量のタスクを抱え、常に時間に追われており、休みをとることもままならないという状況になってはいませんか?

この問題に関して、米国のMavenlink社が調査を行っていました。

下記に調査結果に関する記事の翻訳を載せます。

(以下の記事は翻訳です。詳細の内容は原文をご確認ください。)

中小企業の社長の半数以上が、自分の仕事を全て終えるには時間が足りないと言っている。

というのも、平均的な中小企業の社長は、大体3つから5つの役割をこなしているからである。

上記の状況を踏まえると、中小企業の社長の4分の1が、毎日1時間を作るために$500を支払うと言うのも、容易に理解できるであろう。

ビジネスにおける重要度の高いリソースの中でも、時間は、ノートパソコンや携帯電話などと同様に、トップランクに位置づけられる。

メイブンリンク社は、中小企業の社長がどれだけ手持ちの時間が無いかを調査し、インフォグラフィックを作成した。

eVoice社の調査によると、中小企業の社長のうち、71%が平均よりも長時間働いており、40%が平均的な会社員よりも休暇が少ない。

もしあなたが中小企業の社長なら、この調査結果を見て、調査対象の社長たちが、自分に似ていると思ったのではないでしょうか。もし、あなたが時間に追われているとしたら、このメイブンリンクの調査は、あなたの助けになるかも知れません。

(引用元:Mashable Business: Small Business Owners: Here’s How to Manage Your Time [INFOGRAPHIC]

いかがだったでしょうか?

上記の調査では、タイムマネジメントの方法として、アプリや他のサービスを用いることや、プライオリティを決めて仕事に取り組むことを挙げていますが、その他に利益を生み出さない業務は積極的にアウトソーシングに出し、自分たちは利益を生み出す業務にのみ集中すると言う方法もあります。

いずれにしても、顧客や従業員をはじめ、社長自身が幸せになるためにも、「時間がない」という問題を解決する方法を積極的に模索することは、今後ますます重要になってくるのではないでしょうか?

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