海外展開を考えられていらっしゃる方必見!海外の顧客とスムーズにビジネスを進める方法

海外の顧客とスムーズにビジネスを進める方法とは?

グローバルなビジネスへ備えよう

昨今、海外とのお仕事をしたり、海外企業との取引が一般的になってきています。

言語以外にもいろいろと気をつけないといけないポイントがあります。

日本人だけでなく、海外の方も勿論海外との取引はいろいろと気をつけているようです。

そんなポイントをまとめた記事を紹介致します。

海外のクライエントとスムーズにやりとりをするために気をつけるべき5つのこと

伝統的なビジネスと同じように、フリーランスも最初の顧客を個人的な紹介や近所での宣伝を通して見つけます。しかし、最も高い報酬を払ってくれる顧客や、最も喜んでくれる顧客というのは、身近な場所ではなく、地球の反対側にいるということもあり得るのです!インターネットを利用して新しいプロジェクトを見つけたり、顧客や雇用主とコミュニケーションをとったり、仕事を成し遂げているということは、つまりフリーランスがグローバルな産業にあわせていくことを意味しています。海外の顧客との取引を考えているのなら、気づいていない困難があなたを待ち構えているかもしれません。

オンライン市場というのはとても広く、自分より大きい企業とも、小さい企業とも競争しなければいけないオープンな場を提供してくれます。国際的なコワーキング・コミュニティーのサポートにより、フリーランスが自分の身近なエリアだけで、ビジネスを成長させる機会を探さなくても良いようになりました。独立しているプロには日々、自分の住んでいる町の外、時には国の外にいる顧客と働く機会が提供されているのです。

もしもあなたが海外の顧客を得るため、ビジネスを拡大することを望むならば、以下のことを頭に入れておきましょう:

時差

フリーランスである限り、時間を上手く管理する方法を見つけなければなりません。海外の顧客を引き受ける前に、タイム・ゾーンの違いに対処する計画を立てましょう。もしも、あなたが仕事を終える時間に彼らが朝起きてくる場合、ストレスをもたらしたり、他にやらないといけないことに支障を来すかもしれません。お互いに都合の良い時間を取り決めましょう。もしくは、顧客も仕事の進み具合をモニターできるように、24時間アクセス可能なプロジェクト管理ツールを利用しましょう。

通貨と支払

為替レートは、あなたにとって有利に働く時もあれば、そうではない時もあります。契約書に、支払の際の通貨について詳しく記しておきましょう。さらに、支払の方法(チェックの郵送なのか、電子送金なのか)も明確にしておきましょう。電子送金やPaypalの利用は、時に高額な費用がかかるので、その分の費用もプロジェクト予算の中に忘れず盛り込んでおきましょう。

言語

あなたの母国語が、顧客が喋るものとは異なる場合もあります。メールの文字化けや、自分が言ったことを何度か繰りかえさなければならないことを覚悟しておきましょう。同じ英国内の顧客間のやりとりだとしても、方言やスペリングの違いが問題になることがあります。プロジェクトを始める前に、良い翻訳ツールや翻訳者を、顧客との合意の上決めましょう。(Google Translateなどの簡単に利用できるツールもありますが、充分な翻訳とは言えません。)

税金

住まいがどこであるかに関わらず、フリーランスである限り、税金というのは難しい上時間がかかる問題です。海外の顧客というのは、必ずしも、所得証明を提供しなくても良いのです。海外からの収入に対する税金をどのように申告するのが一番良いかを税理士に相談しましょう。

契約

新しい顧客と取引を始める前に、契約を取り交わすのは良いでしょう。これは海外からの顧客の場合も同様ですが、どのような契約が必要かは国によって違います。顧客がどこの国の人であれ、弁護士に相談の上、あなたと顧客双方の利益を守ってくれる契約を結びましょう。

オリジナルの記事は、こちらをご覧ください:Five Tips For Managing International Clients

編集後記

いかがでしたでしょうか。

海外との取引では、会計士や弁護士への相談や、契約書の作成などの細やかな準備が必要です。文化や習慣の違いから発生し得るトラブルに、早い段階から備えましょう。これらのことに気をつければ、きっと次にあなたが引き受ける海外の顧客とのやり取りは、スムーズに進むことでしょう!

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