天才 vs. 英才 : ダニエル・ピンク

天才 vs. 英才 : ダニエル・ピンク

最新のScientific American Mindを、先週の祝日に読むと(ハイ、自分は活動的です!)天才について書かれていました。

「天才」はいろいろが詰まり過ぎている言葉のひとつで、非常に稀有で圧倒されるような天から授かり物であると考えてしまいます。しかし、先ほどの雑誌の記事を読むと、自分にとっての気付きは、より控えめな表現として天才は能力や才能や天分と同じくらい、心の持ちようであることです。

この話から、自分の心に残った箇所を2つばかり引用したい。ひとつめはMIhaly Csikszentmihalyi氏の文章です。

天才と革新者が統一的にもつ共通性は、認識や感情ではなく、モチベーションの部分です。共通してみられることは、みんなが目標として捉えているものに対して、懸命に努力する意思の無さや能力の欠如です。

もうひとつはArthur Schopenhauer氏からです。

英才は誰も届くことが出来ない目標を達成する。天才は誰にも見えない目標を達成する。

しばらく考えたくなりますね。

あとがき

今日のダニエルさんの記事はいかがでしたか?

2012年11月27日の新しい記事ですね。

そもそも天才とは何か?ということを少し考えさせられる内容ですね。

一番下にあるダニエルさんの原文も是非クリックください。


著者:ダニエル・ピンク

アル・ゴア米副大統領の首席スピーチライターを務めたことで知られる。「ワシントン・ポスト」や「ニューヨーク・タイムズ」で、経済やピジネス戦略について書寄稿。
著書『ハイ・コンセプト』、『モチベーション3.0』『フリーエージェント社会の到来』

 

原文:

Genius vs. Talent: Daniel Pink

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