【決定版】飲食店の皆さん、棚卸しをしていますか?棚卸しをする大事な3つの理由

なぜ飲食店で「棚卸し」が大事か?

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一言で言えば、「在庫管理」です。商品の在庫を数えて、売上に対応する商品原価を把握するのが、棚卸しです。

①「粗利益」が把握できます。

原価がわかることで粗利益が計算できます。「粗利」が大きい商品はどれか、その商品をできるだけアピールすることで収益性を向上させることができます。

②「在庫ロス」を把握できます。

仕入れてきたものの中には商品として提供されないものがあります。ロスになっている部分です。在庫ロスがどれだけ発生するかを正確に知ることで発注をする際の量や頻度の調整が可能になります。

③寝ているお金を知ることができます。

在庫として残っているお金「在庫金額」は、経営として活用できないお金になります。在庫金額を圧縮しつつ、品切りにならないようにバランスをとることが経営には求められます。

楽に棚卸しをするコツ

棚卸しを少しでも楽にするツールやアプリを紹介致します。

『スマ for 店長』

インフォマート社が提供しています。スマートフォンでも在庫管理・棚卸しができます。

MAIDO SYSTEM

まいどソリューションズ株式会社が提供しています。月ごとの棚卸の入力や確認ができます。

最後に

棚卸しを含めて、飲食店の経理・会計は奥が深いです。

とてもじゃないけど自分ではできない、スタッフが欲しいという方は是非メリービズへお問い合わせください。

送るだけで経理が終わる「MerryBiz」紹介動画

工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。