在宅勤務の効果的なマネジメントの方法とは?

在宅勤務の効果的なマネジメントの方法とは?

昨今、ネット環境の整備や、Dropboxなどのクラウドサービスの発展、FacebookやSkypeなどのコミュニケーションツールにより、場所を選ぶことなく働くことができるようになっています。

 

その結果、フレックススタイルの働き方を取るベンチャー企業も現れており、また、CybozuやIBMなどの企業でも在宅勤務を推奨しています。

 

しかし、在宅勤務を導入する際には数々の問題が生じます。

情報漏洩をどう防ぐか、社員の生産性は下がらないか、また、どうコミュニケーションを取るかなどの問題です。

 

そこで、今回のブログでは在宅勤務を実施する際の効果的なマネジメントについて、海外の記事を参考しつつ、まとめていきたいと思います。

 

記事によると、在宅勤務のモチベーションを保ちつつ、マネジメントするためのポイントとして、下記5点を上げています。

 

在宅勤務の効果的な5つのマネジメント方法

人間関係に投資をする

メンバーを知ることが重要です。

例えば、各メンバーのキャリア願望や長所、スタイル、能力開発格差について知ることが重要です。

 

オンラインで効率的にコミュニケーションをとれるようにするためにも、普段からメンバーを知ることを意識してコミュニケーションを取り、人間関係をしっかり構築することが第一のポイントです。

 

業績を認める

メンバーを正しく評価することは、長期的な関係を築く上で非常に強力な要因になります。

その方法として例えば社内報で、個人をピックアップしたり、表彰をしたりすることが効果的です。

また、上司であれば、個人的にギフトを送り、労うことも良いです。

 

フィードバックの収集

頻繁に社員とコミュニケーションを取ることで、社員の興味や強みと合致する新しい業務の存在を知ることができます。そして話を聞くことで、社員についてより多くを学ぶことになり、業務経験を改善することにもつながります。

 

双方向コミュニケーションの開発

距離を超えて作業チームを連動させるための社内イントラネットを整備しましょう。そうすれば、メンバーの職業的満足度や帰属意識を高めることができます。

例えば、Google Appsを利用することも良いですし、その他にはCybozuなどでタスクを共有することができます。また、効果的にコミュニケーションを取る方法としては、SkypeやFacebookメッセージ、co-meetingChatWorkなども良いと思います。

 

これらを導入することで、リアルタイムでのコミュニケーションの効率性を強化しましょう。

 

対面での時間をもつ

チーム全員が顔を合わせるための場を持つことは、仲間意識を育むために非常に有効な手段です。また、顔をあまり会わせない場合でも、個人の業績をコミュニケーションツール内で共有することも大事です。

 

 

いかがだったでしょうか?

働き方が多様化し、個人が自分にとって最適な方法で働くことを選べるようになってきた現在、在宅勤務をいかに導入するかは、各企業にとっての課題の一つなのではないでしょうか?

上記のようなポイントを意識することは、こうした課題を解決するための一助となると思います。

 

今後もMerryBizでは皆さんのお役に立つ情報を記事にしていきたいと思います。

 

(出典:Mashableより、How to Manage Work-at-Home Employees

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