記帳代行依頼するメリットと一般的な料金相場

記帳代行のメリット画像

毎日、多忙な個人事業主や経営者。やらなきゃいけないとわかりつつも、記帳業務はつい後回しにしてしまうものではないでしょうか?

ところが、処理がたまればたまるほど、そのことがさらに記帳を遅らせて、利益の把握すら曖昧にさせていきます。経理担当者のいる企業であっても、記帳には専門的な知識が必要な場合もあるので、全面的に担当者に任せがちです。

また、最終的な決算書段階で不備がわかった場合、修正申告をしなければならないこともあるので手を抜くわけにはいきません。

本記事では、このような「大切だけど手間がかかり、本業に時間が使えなくなってしまう」記帳業務を代行するメリットと、気になる記帳代行の費用相場について説明します。

記帳代行のメリット

記帳代行のメリットは大きく2つのメリットがあります。まず、業務の簡易化における未処理の防止。更に、ストレスと時間からの解放によって本業に専念できるという点です。

1.未処理などのミスの発生を防止できる

経理処理は面倒だと、つい後回しにしがちです。しかし、後回しにすればするほど、大量の領収書、請求書、伝票類の整理から始める必要があり、処理にまとまった時間を必要としてしまいます。

また、面倒と感じての作業ではついついミスが起こりがちなもの。未処理の発生などが後から発生すれば、更に労力をさかなければなりません。

記帳代行を利用すれば、領収書類を送るだけでこれらの手間を省くことができるので、業務が簡易化できるだけでなく、未処理などのミスも減らすことができます。

2.事務処理からの解放によって本業に時間を有効活用できる

記帳代行を利用することで、面倒な記帳作業から解放され、経営者として本業に集中することが可能です。

また、記帳代行を利用することで、社外に支払うコストは発生しますが、処理する時間をコストとして計算すると実質的なコスト削減ができると言えるのではないでしょうか。記帳業務量が多くて、経理担当者を置いたり、1人では処理できないので経理担当者を増やしたりする人件費より記帳代行費用は、はるかに低コストです。

経営者にとって、最も必要なものと言える「時間」を事務作業にあてる必要がなくなれば、その分時間を有効的に活用でき、業績にも大きく貢献できるのではないでしょうか。

記帳処理を依頼する場合の記帳代行業者の料金の平均的な料金相場です。

月間仕訳数 月額料金相場(参考) 備考
50仕訳以下    6,000円 納期は20日間が一般的。納期を急ぐ場合は別料金発生する場合あり。初回料金が必要な場合あり。
100仕訳以下   10,000円
200仕訳以下   17,000円
300仕訳以下   21,000円

(※メリービズ調べ)

メリービズの料金体系

メリービズが提供している記帳代行費用の料金体系です。
※ 2016/12/31現在の料金です。最新の料金はこちらをご覧ください。

   プラン別   仕訳数   月額基本料金(税込)
トライアル(1回きりのお試し価格です) 50仕訳程度 2,980円
スタンダード レシート・領収書をレターパックに入るだけ 9,980円
カスタマイズ レシート・領収書以外も、そしてお客様の仕訳ルールをヒアリングした上で対応します 20,000円以上
備考 100仕訳程度で納期は到着後2営業日程度。データのダブルチェック、仕訳の品質保証、証票類は配達記録で返送し紛争防止。セキュアなシステムに画像データ保管。

記帳代行を有効的に活用して、事務処理に関するミスやストレスから解放され、思う存分本業へ時間を使ってください。

記帳業務にお困りの方は、ぜひメリービズの記帳代行でそのメリットを体験してみてはいかがでしょうか?

 

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