大量のレシート・領収書どうしよう?!頼みたい時にだけ、頼める記帳代行があります!

記帳代行今回は、税理士事務所に急に大量のレシート・領収書がダンボールは封筒1杯に届き、記帳を頼まれるケースはどんな時なのかまたそんな時にどう対応するのかをまとめました。

突然1年分のレシート・領収書を送り付けられた時にどう対処するか?

税理士さんの中には、「自計化」といって、領収書や請求書などの伝票の整理から記帳業務、仕訳入力といった経理事務までを顧問先企業で行ってもらうことを推進している事務所も増えています。

基本的には、顧問先には経理知識が十分でなくても、経理業務を覚えていただき、記帳作業までしっかりやっていただく場合がほとんどです。それは、顧問先にとってもリアルタイムでお金の流れを把握する上でとても大切になってきます。

しかし、顧問先の中には、どうしても経理知識に不安があるので追加料金を払ってでも記帳のところから税理士の先生にサポートいただきたい方もいらっしゃるようです。

顧問先の確定申告の対応

毎月の経理業務は発生しないけれども、年に一回の確定申告の時期に合わせてまとめてレシート・領収書を処理してほしいといった、主に個人事業主の顧問先が多い税理士事務所は、1月から3月までは確定申告業務にたくさんの時間を使うと思います。

2015年確定申告に関する調査結果では、経理業務・確定申告の業務で最も大変だったことは「記帳」と回答した方が全体の約3割近くを占める結果となりました。

多くの税理士さんも、確定申告の時期は記帳作業で残業時間が長くなってしまうようです。

シード・プランニング社「クラウド型会計ソフトの利用動向調査」

 

(参考:白色申告の記帳義務化の認知は約半数。確定申告時期は 「憂鬱」な気分に。 〜 2015年確定申告に関する調査結果〜)

メリービズでは、より税理士さんの業務内容を詳しく知るために数社の事務所へインタビューを実施する中で、このように、急に作業が増えてしまった時に、どう対応しているのか伺いました。

残業する!

政府統計の総合窓口 賃金構造基本統計調査でも、税理士の先生は、月に平均120時間以上働いています。

労働時間の長い税理士の先生が、繁忙期は人手不足になるため季節的に業務量が多くなり、さらに残業時間を増やして作業をしている。ということでした。

知り合いの税理士にヘルプを頼む

同業の友人に一時的なヘルプを頼み、仕訳をお願いするのはやはり勝手がわかっていて頼みやすいということでした。

しかし、知り合い価格とはいえ、税理士の先生にお願いするのはコストがかかってしまいます。それでも、顧問先から大量のレシート・領収書を預かってしまうと頼まざるを得ないようです。

メリービズの「ワンタイムプラン」に申し込む

一年のうちに必ず決まった時期に繁忙期を迎えてしまう税理士事務所。税理士の先生にお話する中でとても便利!と重宝いただいているのが、メリービズの「ワンタイムプラン」でした!

通常の記帳代行は、月々の利用料がかかってしまうのに対して、こちらの「ワンタイムプラン」は、年に1回の利用だけでも大丈夫です。500仕訳まで25,000円で面倒な記帳作業を全部頼むことができます。

なかなかこういう記帳代行の利用の仕方は知らなかった!という声を税理士の先生からいただいています。

毎年繁忙期が決まっている方はぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか。
(※メリービズでは、月々の記帳業務に対応するプランもございます。)

いかがでしたか?

事務所によっては、忙しい時期とそうでない時期があるため、繁忙期に人手は欲しいけれども通年でスタッフを雇うことは出来ない・・という方に、ワンタイムプランはピッタリです。

残業をしたり、手の空いている税理士さんにお願いする。という以外の選択肢もありますので、事前に調べてみると良いでしょう。

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