六甲学院からの高校生がメリービズに会社見学にきました

メリービズの工藤です。自分の母校である六甲学院(神戸市にある私立の中高一貫校)から、東京の大学と企業を見学しに後輩たちがメリービズオフィスにもきてくれました。

自分の母校の現役生と話す機会

六甲学院の後輩たちがメリービズのオフィスにきてくださいました

私は、中学校・高校と六甲学院という私立学校に通いました。六甲学院は2014年に、姉妹校である栄光学園、広島学院、泰星学園と共に学校法人上智学院に統合されました。カトリック教のイエズス会の教えを汲んだ教育をおこなっています。
高校を卒業したのは1994年なのでもう23年も前になりますね!

懐かしくもある六甲の夏服をきた高校生集団が東京にくるということでメリービズにも是非見学にきてもらおうということにしました。

ただ、社会人経験もアルバイト経験もおそらく無い高校生に何を話すのが良いのだろう?ということで当時の自分が何を考えていたかを思い出しました。

自分の進路判断や大学・大学院専攻そして新卒での会社選びを振り返って

当時、高校生のぼくは理系、それも工学部にいくことは明確だったが、建築にいくのか、電気にいくのか、機械にいくのか、でかなり悩んでいました。
そして、父親も卒業し、実家から通うが難しい京都大学にいきたいと考えていました。京都大学の張り紙や立て看板の汚さに少し失望したものの、非常に面白い研究も数多く行われていたので京都大学にいくもんだと考えていました。
結果、センター試験があまりうまくいかなかったので慌てて東京工業大学を受けて、5類(電気)にいくことなりました。
途中から理系で何かの分野を極めることに疑問をもち、チームで成果を出していくことに興味をもったため「経営」の授業を選択していました。そして当時流行り始めたMOTを受けたいと考えるようになりました。
IBMを選択したのも、全て合理的な選択を重ねていた結果であり、なるべくリスクが少なく「潰しが効く」生き方を選んでいました。
しかし、30代後半からこれだと人生面白くないと考えるようになり、本当にしたいことを再び考えるようになり、起業への道へ向かうことになるのです。(さらっと書いていますが、ここは数年かなり考えました)

現役高校生から質問を受けて考えたこと

「経理」というものがあまりピンとこない学生が多いなかで、自営業をやるという学生は親から詳しくきいてくるようにと指示されたらしいです。
確かに僕が学生であれ、VRのサービスや、IoTをやっている会社を見学したいだろうな。
でも、マジメな彼らは一生懸命質問してくれました。さすが後輩。いい奴らだ。
なーんとなく、なんですが、やはり六甲生は何か同じ雰囲気があるな、って感じるものがあります。
六甲独特な教育を経て身につく何かがあるのでしょう。
イエズス会の中では
「Men and Women for Others, with Others(他者のため、他者とともに)」という理念があるそうです。
メリービズもより良い世界をつくることを目指しており、その実現のために今後もしっかりと歩を進めていきたいと改めて思いました。

そして会議室が狭くてごめんなー。来年にはもっと大きな会議室を用意しておきます。

メリービズは新卒・中途関係なく通年で採用しています

はい、高校生の君も、大学生の君も、お母さんの君も、メリービズの目指す世界に共感し、果たせる役割があると感じたのであれば是非ご連絡ください。
新卒とか中途とか、インターンとか関係なく、チームで大きなことを達成しようとしています。
みなさまのご連絡・ご応募をお待ちしております!

送るだけで経理が終わる「MerryBiz」紹介動画

工藤博樹

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。 ‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。欧州経営戦略事務所にて金融、製薬、製造業の大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当を務めた後 '12年2月にリブ株式会社で経理サービスを開始。